妙高高原温泉郷の日帰り入浴|滝の湯500円・燕温泉の無料2湯

観光地なびの記事画像

宿に泊まらなくても入れます。 妙高高原温泉郷では、赤倉温泉の「大野天風呂 滝の湯」、杉野沢の「苗名の湯」、池の平のアルペンブリックスパと温泉かふぇ、燕温泉の無料野天風呂が日帰りで使えます。料金がはっきり確かめられる中心は、大人500円の滝の湯と無料の燕温泉の2湯です。

迷ったら、次の順で選んでください。

  • 景色のよい野天風呂に入りたい人は、赤倉温泉の滝の湯(4月〜11月)
  • 費用を抑えたい人は、燕温泉の黄金の湯か河原の湯(どちらも無料)
  • 池の平温泉の施設(アルペンブリックスパ・温泉かふぇ)は、料金と時間を公式で確かめてから選ぶ

なお、冬は滝の湯が休業します。

目次

日帰りで入れる湯の一覧

妙高市の観光案内(妙高観光局)が日帰り入浴先として挙げている湯のうち、料金や時間が確かめられた範囲をまとめました。

湯 温泉地 料金 受付・営業時間 定休日 タオル
大野天風呂 滝の湯 赤倉 大人500円・小人350円・幼児無料 10時〜16時(新潟県観光協会の掲載) 営業期間中は無休 記載なし
苗名の湯 杉野沢 情報源により450円と500円で食い違い 公式で確認できず 水曜とする情報あり 記載なし
黄金の湯(男女別) 燕 無料 記載なし 記載なし なし(持参)
河原の湯(混浴) 燕 無料 記載なし 記載なし なし(持参)
アルペンブリックスパ 池の平 公式で確認できず 公式で確認できず 公式で確認できず 公式で確認
温泉かふぇ ランドマーク妙高高原 池の平 公式で確認できず 公式で確認できず 公式で確認できず 公式で確認

「記載なし」「公式で確認できず」の欄は、確かめられなかった項目です。数字を補っていません。無料の野天風呂のタオルは、備え付けがない前提で持っていくのが安全です。

妙高高原駅 の周辺は、下の地図で確認できる。

見どころ1|赤倉温泉の野天風呂 滝の湯

赤倉温泉は妙高高原温泉郷の中心的な温泉地で、滝の湯は宿泊しない人も入れる野天風呂です。

  • 料金は大人500円、小人350円、幼児は無料です。
  • 営業期間は4月〜11月で、冬は休業します。
  • 営業時間は10時〜16時、営業期間中は無休と掲載されています。
  • 駐車場は普通車15台です。

営業時間は季節や曜日で変わる可能性があります。掲載には短縮営業の注記もありました。出かける日の時間は、妙高観光局か施設に確認してください。

見どころ2|燕温泉の無料野天風呂

燕温泉には、無料で入れる野天風呂が2つあります。

  • 黄金の湯は男女別です。
  • 河原の湯は混浴です。

どちらも無料のぶん、更衣の場所や設備は旅館の風呂ほど整っていません。着替えやタオル、ビニール袋は持参してください。混浴の河原の湯は、気になる人は黄金の湯を選べます。

見どころ3|杉野沢と池の平の施設

杉野沢の「苗名の湯」は、杉野沢温泉の外湯として妙高市観光協会に紹介されています。池の平温泉には、市営妙高高原ふれあい会館に併設のアルペンブリックスパがあります。同じ池の平温泉の入口にあるのが、妙高高原駅から徒歩37分の温泉かふぇ ランドマーク妙高高原です。

料金と時間は情報源ごとに違い、古い記事も混じっていました。公式で確認できないため、ここでは数字を載せません。

池の平温泉は「黒泥湯」が知られていますが、楽しめるのは一部の施設だけです。目当てがあるなら、行く前にその施設へ問い合わせてください。

はじめての人の回り方

野天風呂は脱衣所が簡素なところが多く、天候にも左右されます。滝の湯は営業期間が4月〜11月、受付は10時〜16時と決まっているので、先に滝の湯の入浴時間を決め、そのあとに燕温泉の無料の湯へ回る組み立てが無理がありません。

どの湯でも、湯船に入る前にかけ湯をして、タオルを湯に浸けないのが基本です。貴重品は持ち込まず、車やロッカーに残してください。入浴後は体が冷えやすいため、着替えと羽織るものを一枚多く持っていくと安心です。

料金・営業時間・アクセス

区分 内容
滝の湯の料金 大人500円・小人350円・幼児無料
滝の湯の営業期間 4月〜11月(冬期休業)
滝の湯の営業時間 10時〜16時
滝の湯へのバス 妙高高原駅から赤倉温泉行きで約20分(1日9本)
滝の湯へのくるま 上信越自動車道「妙高高原IC」から約10分
滝の湯の駐車場 普通車15台
燕温泉の2湯 無料
問い合わせ 妙高観光局 新潟県妙高市大字田口309-1

バスは1日9本です。帰りの便を先に確認してから入りに行ってください。

行く前に知っておきたい注意点

  • 営業時間は季節と曜日で変わります。 滝の湯は冬に休業し、情報源によって時間の記載が違います。
  • 料金も情報源で食い違うことがあります。 苗名の湯は450円と500円の両方の記載が見つかりました。
  • 野天風呂では持ち物を用意しましょう。 タオル、着替え、小銭を持参してください。
  • 宿の立ち寄り入浴は宿ごとに違います。 関温泉には日帰り専用の施設がなく、宿の立ち寄り入浴が中心です。アパリゾート上越妙高の大浴場は宿泊しない人も使えますが、料金と時間は公式で確認してください。
  • 車で行く場合は駐車台数に注意してください。 滝の湯は普通車15台です。

あわせて越後湯沢温泉の日帰り入浴|江神温泉浴場など7つの湯の入浴料・時間・行き方もご覧ください。

まとめ

妙高高原温泉郷は、泊まらなくても入れる湯が揃っています。野天風呂を楽しむなら、4月〜11月の滝の湯(大人500円)です。費用を抑えるなら燕温泉の無料2湯です。池の平や杉野沢の施設は、料金や時間が情報源によって違うため、行く前に妙高観光局や各施設の公式案内で確かめてください。

よくある質問

Q. 宿泊しなくても入れますか。

入れます。滝の湯は日帰り入浴の料金が設定されており、燕温泉の黄金の湯と河原の湯は無料です。

Q. 冬でも入れる湯はありますか。

滝の湯は冬期休業です。ほかの施設の冬の営業は公式で確認できていないため、行く前に問い合わせてください。

Q. 滝の湯は妙高高原駅から行けますか。

行けます。駅から赤倉温泉行きのバスで約20分で、1日9本です。くるまなら妙高高原ICから約10分です。

Q. 燕温泉の無料の湯は男女別ですか。

黄金の湯は男女別、河原の湯は混浴です。

Q. 苗名の湯の料金はいくらですか。

情報源により450円と500円の記載があり、公式で確かめられませんでした。施設へ確認してください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

全国492の観光地を、行き方・滞在時間・予算・季節といった同じ物差しで比べられるようにまとめている編集部です。施設・自治体・観光協会・交通事業者の公式発表だけを確認して記事を作り、出どころが確認できなかった数字は載せません。

目次
観光地なび公式X

サインイン

新規登録

パスワードをリセット

ユーザー名またはメールアドレスを入力してください。新規パスワードを発行するためのリンクをメールで送ります。